正方形×正方形

煙突と家屋の美しき調和

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煙突といえばワタシの中ではダンゼン「銭湯」なのだが、
それ以外にも強烈な存在感を主張する物件に出会うことがある。

たとえば、この煙突。

木造モルタル2階建ての家屋兼工場のようだが、
この圧倒的な太さ、短さは何としたことか。

しかし、銭湯の大屋根+背高煙突に対して、
別の次元で絶妙なバランスを保っているようにも見える。

とはいえ設備がフル稼働したとき、
この低い煙突から出た煙は何処へ行くのか。

インパクトも強いが、謎も深い。
by leica_m4m | 2011-09-06 20:36 | Leica M | Comments(6)
Commented by neon at 2011-09-06 20:48 x
あ、此処・・・
マニア(いるのか?)には有名なあのY町の煙突ですね。
おかしな緑色をしていますよね。
ワタシもかなり好きで、来年あたりは描こうかと画策しています。
Commented by osamu_the_wizard at 2011-09-06 21:47
間違った成長したキノコみたいですねえ。
Commented by kawamutsukun at 2011-09-06 23:12
育ちすぎたタケノコ!
Commented by leica_m4m at 2011-09-07 13:19
マニアのneonさん こんにちは。^^
さすが、Y町のことはよくご存じですね!
あのミドリ色はすごいインパクトがありました。
ぜひneonさんの作品に残していただきたい光景です!^^
Commented by leica_m4m at 2011-09-07 13:20
osamuちゃん こんにちは。
これほどの煙突は他に例を知りません。
バケ学的にはこんなに太くて短い煙突はどうなんですか?
Commented by leica_m4m at 2011-09-07 13:22
kawamutsuさん こんにちは。
そうですね、フシがあるところが竹かタケノコに見えなくもない。
元がミドリ色なのでますますそんな感じかも。(笑)