正方形×正方形

特盛りは人類の危機を救う

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ワタシの記憶では、ヤマトが波動砲を発射するには
エネルギーの充填率が「120パーセント」に達する必要があった。

フル充填を20パーセント超えるのだから様々な機関にムリを強いる。
イスカンダルの技術者も「保証の適用外」と言ったに違いない。

だが、もしマニュアル通り出力100パーセントで発射してしまったら
威力が半減して標的に十分なダメージを与えられなかった可能性はある。
ともすれば人類滅亡前にヤマトは地球に帰還できなかったかもしれないのだ。


つまり、この「20パーセント特盛り」が人類を滅亡の危機から救ったのである。(笑)



《H&L》ハッセルブラッドとライカ 写真5人展
by leica_m4m | 2012-09-08 18:27 | Leica M | Comments(4)
Commented by tasshi at 2012-09-09 07:51 x
地球の技術力は20%低かったんでしょうね
ヤマトも命がけです。
Commented by osamu_the_wizard at 2012-09-09 17:59
よく潜水艦もので「設計深度xxxメートル」なんて会話に出た日には必ずもっと深く潜ってますね。
Commented by leica_m4m at 2012-09-10 00:11
tasshiさん こんばんは。
あはは!イスカンダル設計、地球組み立てですからね。
超合金Zで建造しても設計以上の性能にはならなかったかも。
ギリギリセーフだったんですね、ヤマト。(笑)
Commented by leica_m4m at 2012-09-10 00:14
osamuちゃん こんばんは。
あー、そういう設定があって限界を超えた挑戦の中で
ストーリーに緊張感を生み出しているんでしょうね。(笑)