正方形×正方形

ウルトロンで超発明的アプローチ(その2)

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超ワイドレンズでの撮影結果をそれとわからないように仕立てるには、
アオらない、傾けない、という原則さえ守ればいい。

だがそれだけではツマラナイ。

超発明的試行錯誤の中で得た知見のひとつに
「一点透視的構図において消失点方向と逆重力をかけるとざわざわする」
というのがある。コレを応用できないだろうかと閃いた。

そう、超発明的アングルフォーメーション3である。

だが地面アングルじゃないからやっぱちょっと違った。
というわけで、今日の1枚はフォーメーション2的なのである。

ま、結果オーライではある。(笑)
by leica_m4m | 2013-04-19 18:13 | Leica M | Comments(0)