正方形×正方形

恐るべき「回転すし総合管理システム」の威力

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日本を代表する経済新聞に見逃せない記事が出た。

回転寿司最大手が店舗ごとに「回転すし総合管理システム」を導入し
1分後と15分後に必要な握りネタと数を予測しているらしい。

店長の勘が頼りだったのを「回転すし総合管理システム」に
切り替えたとたん廃棄量が4分の1になったいう。

「回転すし総合管理システム」恐るべし・・・


逆に言えば店長の立場危うし。( ̄▽ ̄;)



DMぐるぐるお送りします。ぐるぐるご連絡ください。( ̄▽ ̄;;)
《リコー学部・学外展》女神と4人の従者たち
〈第一幕〉2/25(火)〜3/2(日)「君は天然色」
〈第二幕〉3/4(火)〜3/9(日)「思い出はモノクローム」
by leica_m4m | 2014-01-28 16:39 | Leica M | Comments(2)
Commented by バリカン at 2014-01-29 17:59 x
回転寿司は登場時点で斬新でしたよね。
安く、しかも敷居が低くて、気楽にお寿司が食べられる。
しかし、チェーンの増加や品数の多様化等、様々あるのでしょうが、
廃棄されるお寿司の問題もとり沙汰されていましたね・・・。
それに対する新たな「パッチ」がこのシステムなのですね。

今日び、インターホンで食べたいものを伝えてソレを待つ、
という人も多いとは思うのですが、
「寿司がベルトコンベアーに運ばれてやってくる」
という回転寿司を回転寿司たらしめるアイデンティティ、ならびに、
規格化され、今更変えるのも困難なデリバリー機械・設備、
を維持するために様々な努力があるのだな、と思うと、
何だか痛ましいよな気持ちすらしてきました(笑。
Commented by leica_m4m at 2014-01-29 19:44
バリカンさん 長文コメントありがとうございます。ハイ、確かに斬新でしたね。
回転寿司初心者の頃は目で追いながらお皿を取り損ねて先のヒトに取られてしまったり、
時間が経って水気の抜けた皿を取ったりいろいろ失敗もありました。
慣れてくると目の前に回転してるのに板さんに注文したりしてワタシも同罪ですが
廃棄が増えたり回してないと寂しかったりいろんな意味で「パッチ」が必要なタイミングだったのでしょうね。
業界最大手のこのシステムはベルトコンベアーのように見えるモノではありませんが、
これはこれでおカネがかかっているんだと思います。きっと統計学の応用なんでしょう。
「食べたい寿司がいつも回ってる!」なーんて回転寿司ならライバルを蹴散らすことも可能です。
その昔、普通の寿司屋さん会計のときに板さんが意味不明な暗号呪文を唱えていました。
ドキドキ金額不明瞭な、言い換えれば粋な世界も透明化で味が薄れますね。(笑)