正方形×正方形

そして、風街であひませう

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松本隆氏の作詞活動45周年トリビュート作品が
6月に発売されることを知ってさっそく南米書店でポチッとした。

アルバムでは、松田聖子や薬師丸ひろ子
意外なところでは安田成美や斉藤由貴が歌った曲を
若手のミュージシャンがカバーしている。

はっぴいえんどの未発表曲「驟雨の街」は、
Special Trackとして収録されるようだ。

大瀧詠一を欠いたはっぴいえんどの演奏。
ヴォーカルは曲を提供した細野さんだろう。
作曲者が歌うのがはっぴいえんどのルールなのだ。

言葉は風になり、靄ごしの街に沁みわたる。
風街には通り雨、いや夕立だろうか。
( ̄▽ ̄)
by leica_m4m | 2015-05-05 22:14 | Leica M | Comments(4)
Commented by nori62chan at 2015-05-06 19:09
だから「明日あたりはきっと春」は茂氏の
頑張っているボーカル(笑)
でも細野さん、大滝さんの声では
絶対に合わない!
それにしても「驟雨の街」がボーナストラックとは...
さびしい限りですが 当然ポチッと
Commented by leica_m4m at 2015-05-06 19:39
有意義な連休を過ごせましたかノリさん。
ちゃんと撮ったかって意味で。(笑)
で、思わず「明日あたりはきっと春」聴き直しちゃいましたよ。
茂氏のために書かれた詩なんでしょうけれど確かに茂氏の歌じゃないとね!
このアルバムは一人一曲の色合いがかなり強くて興味深い。
はっぴいえんどの3枚はまったく録音のテイストが違っていて
オーディオ耳的にもとても楽しいです。 ( ̄▽ ̄)
Commented by nori62chan at 2015-05-06 23:06
トラック数が倍々増えてったと誰かがインタビューで答えていたような。
Commented by leica_m4m at 2015-05-07 07:06
うん、ゆでめんは4トラック、風街は8、ラストはわからないけど音の重なり具合がまるで違う。
だんだん音作りがリッチになっていくんだけど、最新のリマスター盤の出来はゆでめんが素晴らしく改善された。
いろいろ発見がありました。( ̄▽ ̄)