正方形×正方形

光雲荘改め吾妻アパート

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ビールを飲みながらGoogleマップとにらめっこして
博多駅至近の宿から行って帰って1時間のエリアの検討を始めた。

こういうときは下町歩きの勘が働く。
ほとんど迷うことなく「堅粕町」を選んだ。正解であった。

翌朝、橋を越えて左手に歩いていくと
ピカピカの新築に混じって昭和20-30年代築と思しき
木造の住居やアパートがいくつか残っていた。
質屋さんやクリーニング店もいい味出している。

「かたかすまち」と思っていたら
「かたくすまち」と読むらしい。
なかなかチャーミングである。
( ̄▽ ̄)
by leica_m4m | 2015-06-08 19:50 | Leica M | Comments(4)
Commented by getteng at 2015-06-08 21:34
leica_m4mさん
サラリ-マンの福岡支店時代、堅粕には取引先があったのでよく行きましたが、
我々は「かたかす」と言ってました。
間違っていたのかな?
Commented by byj-kumin at 2015-06-08 21:43
こんばんは^^
いつも楽しませていただいてます。

博多にはよく行くのですが、駅から少し歩くとこんな街があるんですね〜
いい雰囲気ですね。
次は行ってみようかな^^
Commented by leica_m4m at 2015-06-08 23:41
gettengさん こんばんは。
不安になってもう一度調べてみましたところ
ワタシの歩いた道沿いで見た堅粕小学校は「かたかす」と読むらしいです。
あっ、同じく堅粕郵便局 も「かたかすゆうびんきょく」でした。あれっ?
堅粕町(かたくすまち)は、博多区に編入される前の筑紫郡時代の読み方なんですね。
ちょっと訂正が必要のようです。ありがとうございます。( ̄▽ ̄;)
Commented by leica_m4m at 2015-06-08 23:49
kuminさん こんばんは。コメントありがとうございます。^^
博多は初めて歩いたのですが時間が限られていたので直感で堅粕、ピンポイントで歩きました。
博多には他にもきっと良いところがたくさんあるとは思いますが、
ワタシが歩いた60分1本勝負の数枚はこれから数日ご紹介してまいります。
よろしくおつきあいくださいませ。( ̄▽ ̄)