正方形×正方形

1961年にしてネットを予見

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Sシタさんのサブ機PowerShotを見て
高校写真部時代を回想した。

廉価なレンズシャッター機ながら
見やすいレンジファインダーを備えた
キヤノネットを、副部長のH君が
やはりサブ機として使っていたのである。

初期のキヤノネット
シャッターチャージは底面のレバーで行う。
ライカビットのレバーは地面と垂直だが
キヤノネットのそれは並行であった。
ハラキリ型と回転式という違いもある。

懐かしくなって検索したら
最初にこんなページが出てきた。
ダメじゃん!(笑)

キヤノネットの発売は1961年。
相当に先進的なネーミングであった。
( ̄▽ ̄;)




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by leica_m4m | 2017-11-19 20:56 | Leica M | Comments(2)
Commented by yoshipass at 2017-11-19 23:04
初期のキャノネット、底面レバーのシャッターチャージ、懐かしい。
実は使ってました(笑)
高校の修学旅行に持っていきました。
大学時代、T京にも持ってきていましたが、当時は違うことに夢中だったのであまり撮っていません(笑)
最後は、結婚後子どもの遊び道具に。
そのころ僕自身が使っていたのはキャノンA-1でしたね。
Commented by leica_m4m at 2017-11-20 13:22
yoshipassさん こんにちは。
コメントありがとうございます。
ワタシは地味にシンプルニコンFEでしたが、
周囲はモーター付のキヤノンF1やミノルタXD、
PENTAX ME/MX両刀使いとかなかなか華やかな時代でした。(笑)
ワタシはサブカメラを使う余力などありませんでしたが、
今思うと副部長なかなかやり手だったんだなぁ。( ̄▽ ̄)

今回はお伺いできず残念でしたが(すみません)
キヤノンからの乗り換え話をこんどぜひ聞かせてください。( ̄▽ ̄;)