正方形×正方形

<   2008年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

さよなら

c0118173_12394610.jpg

「さよならドラえもん」

JRの自動改札をくぐったとき
目に入ったステッカーに愕然とした。

また未来へ帰っちゃうのか、ドラえもん!
のび太おいてっちゃうのか、ドラえもん!
どこか故障しちゃったのか、ドラえもん!

「もう一人でも大丈夫。安心して帰れるだろ、ドラえもん」
ドラえもんが未来に帰ってしまったあのシーンが蘇った。

思わず振り返って見直したら
「さよならドラリオン・東京最終公演」
と書かれていた。

あー、今日も疲れてるみたいだ・・・。(-_-;



*写真は出張帰りの高知空港。本文とはあまり関係ございません。
by leica_m4m | 2008-01-29 12:40 | GRD | Comments(10)

冬の空気

c0118173_81979.jpg

寒い日が続いている。
冬将軍、本気出しましたって感じだ。

でも、とても冬らしくていい。
寒いのは苦手だが、冬独特の空気と色は好きだ。

冬は冬らしく、夏は夏らしく。
変わる季節が感じられる日常の中で
変わる表情を撮り歩いたり
変わるビールの味わいを楽しむことができれば
それだけでハッピーではある。


切れるほど寒かったその日。
とても空気が澄んでいた。
by leica_m4m | 2008-01-27 12:47 | Leica M | Comments(4)

冬の窓

c0118173_2142208.jpg

捨てる神あれば、拾う神あり
ピンチの後には、チャンスあり
とは言うものの
なかなかピンチから抜けられない日もある。

拾う神あれば、救う神あり、癒す神もあり
という理想は永遠に幻想で・・・。
by leica_m4m | 2008-01-24 21:43 | Leica M | Comments(2)

メーター

c0118173_1365015.jpg

今日、何気に「脳内メーター」と検索したら
もしかして: 脳内メーカー
と、表示されてしまった。

いやいや、別にそういう訳では・・・。

おまけ
by leica_m4m | 2008-01-23 01:38 | Leica M | Comments(2)

出張

c0118173_3222134.jpg

今週は、珍しく日帰りでない出張があった。
目的地は土佐の高知の はりまやばし 近く。

高知に行くのは初めてのことで、
市中を路面電車が走っていることすら実は知らなかった。

バスを押しのけてメインストリートのまん中を堂々と走るその姿は、
懐かしさ一杯ながら、今どきの「グリーン指向」にもちゃんと合致して
おそらくは一時期よりもその存在意義をしっかり高めているのだろう。
(フルラッピングされた車輌はちょっと可哀想だったけどね・・・)

観光らしいことは何もできなかったけれど、
ちょっと得した気分の出張であった。(^^;

おまけ
by leica_m4m | 2008-01-19 03:23 | GRD | Comments(4)

過去サイテー

c0118173_1302821.jpg

1月14日は「成人の日」だった。

今年の新成人は135万人。
昨年よりも4万人少なくて
これまでの最少記録を更新したそうだ。

で、夜 ニュースを見ていたら某キャスターが
「今年の新成人は過去サイテーとなりました」と
紹介していたので、思わず笑ってしまった。


さて、この建物は銀座のはずれ
というか新橋にある「中銀カプセルタワービル」。
かの黒川紀章氏が設計した1972年の建築物だ。

氏は昨年他界されたが、
このビルも建て替えが計画されているらしい。
どうか「過去サイテー」と言われないよう
ステキな再生プランを練ってほしいものだ。
by leica_m4m | 2008-01-16 13:01 | GRD | Comments(2)

ここは前に来た道

c0118173_33754100.jpg

年末年始は、Amazonで手に入れたDVDを楽しんだ。
1枚は「細野晴臣 イエローマジックショー」
もう1枚は「同 東京シャイネス」である。

前者は、2001年にNHKで放送された番組がDVD化されたもの。
細野氏のユニークな経歴と幅広い人脈を紹介する内容だが、
自身と高橋幸宏氏によるコメディ仕立ての進行や
氏と関係の深いミュージシャンによる演奏もふんだんに盛り込んで
懐かしくも実に豪華な一枚であった。

後者は、氏とシャイな男たちで結成されたアコースティック・バンド
「東京シャイネス」2006年ツアーを収録したもの。
はっぴいえんどやYMO以前のソロ時代の曲を中心に
「細野さんによる歌モノ(!)」という 驚くべき企画であった。
これはこれで、実にステキであった。(^^

 ここは前に来た道 川沿いの道
 雲の切れ目からのぞいた 見覚えのある街
 (恋は桃色 ~HOSONO HOUSEより)


前に来た道、その先にある丸い標識が西日を浴びて輝いていた。

DVD
by leica_m4m | 2008-01-13 23:33 | Leica M | Comments(6)

期待と要求

c0118173_1922922.jpg

期待が高まれば、それに応えようと頑張る。
要求が高すぎると、応えられずに萎縮してしまうこともある。

期待と要求の境界線はどこにあるのだろう。

プロかアマチュアか、仕事かプライベートかということだけでなく
本人の感じ方や捉え方によっても、大きく異なるように思える。

自分がいろいろ「要求」しているのを棚に上げて言うなら、
「期待されてる」と感じたときの方がヤル気になるのは間違いないけどね。


そんなに足下をウロウロしたって、なにもあげないよ。
ハトくんの期待には、応えられない私であった。
by leica_m4m | 2008-01-10 19:25 | GRD | Comments(4)

立入禁止

c0118173_12555421.jpg

コンプライアンスという言葉は「企業による法令遵守」
という意味で使われることが多いが、
医者の指示通りに薬を飲まないような患者の態度を
「ノン・コンプライアンス」と呼ぶらしい。

やや拡大的に解釈して、日常の場面に当てはめてみるなら
上司の指示に「それは私の仕事じゃありません」と言い張るヤツや
飲みの誘いに「ボクは行きませんよ!」などと言下に断る輩なども
ノン・コンプライアンスと呼べるのかもしれない。

いや待てよ、これはただのパワハラ的発想か?

コンプライアンスとは、社会的にみれば法令、
管理体制という意味での企業内の指示命令系、
もっと包括的には倫理という基準に従うことだから、
ルールとマナーを合わせ持ったようなニュアンスなのだろう。

ということは・・・
「シルバーシートでご老人に席を譲らない若者」や
「歩きタバコでポイと吸いがらを捨てる不届き者」を
ノン・コンプライアンス呼ばわりする方がシックリくる。


さて、この彼は禁止領域には立ち入っていないので
コンプライアンス的には問題ないであろう。
(やれやれ、まだ言ってるよ)
by leica_m4m | 2008-01-08 12:57 | GRD | Comments(2)

記念撮影2008.1.1

c0118173_11583874.jpg

同潤会・三ノ輪アパートは、今年ついに80歳になる。
昭和3年(1928年)築、鉄筋コンクリートの高層住宅として最長寿クラスである。

2006年ごろから 壊す壊すと言われ続け、
ついに◆2007年12月1日着工、共同住宅、14階地下1階◆
と告示までされたのに、今日まだこうしてここにある。

半年前に来たとき、三代この近くに住むというオジサンが
「国と都と区から支援金が出て建て直すんだってよ!」と怒っていた。
集合住宅における区分所有と、共同体制による維持管理の難しさを
考えずにはいられない。(ウチのマンションも例外ではない)


さて、初詣のついで(?)に立ち寄ってみたら空がとってもキレイだった。
リアウィンドウに写った姿を見て、思わず記念撮影。

あけましておめでとうございます。
(よかった、また来るね)
by leica_m4m | 2008-01-03 00:26 | GRD | Comments(6)