正方形×正方形

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へっぴりローライ

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土曜日が雨、日曜日も朝起きたら雨だったので
ヤバイかもなーと思っていたのだが、どこかに晴れ男がいたのだろう。
スタート時刻の12時半には雨はピタリと止んだ。

というわけで、昨日はローライ密度の濃い谷根千散歩であった。

へっぴりローライな珍道中はkawamutsuさんの記事に詳しいので割愛するが、
今日、仕事場の近くでRDPを現像に出そうとしたら
仕上がりは土曜日、とか来週、などと言われて愕然とした。

うむむー 現像出さずに持って帰ってきちゃったので
珍道中をちゃんと報告できるのは少し先になりそうだ。
by leica_m4m | 2009-10-26 23:04 | GRD | Comments(12)

時代遅れ

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「壁のない世界と、窓のない世界。どっちが不便だろう。」

なんて書いてしまったが、重大な間違いがあった。

壁のある世界(MS社の言うWindowsのない世界)と
窓のない世界(ワタシの言うWindowsのない世界)
どっちが不便だろう。 が正しい。(アホでした)


最近、「あのPCを所有したい」という欲求が極端に低下している。

「PCは古いままでも、壁はどんどん取り払われている」
という実感が反映しているからに違いない。

バージョンアップは当分なさそうだ。
by leica_m4m | 2009-10-24 22:14 | GRD | Comments(2)

世界は何処へ

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壁のない世界と、窓のない世界。
どっちが不便だろう。

Windows 7、昨日発売。
by leica_m4m | 2009-10-23 19:00 | GRD | Comments(5)

谷中(3)

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谷中名物(?)の三角屋根は老舗の製版会社である。

製版というのは、印刷用のフィルムをつくることだが
デジタル時代となり、すっかりフィルムレスの世の中になってしまった。

フィルム排斥の流れは、まったく容赦ない。
次の谷中は、久しぶりにRDPで撮ろう。
by leica_m4m | 2009-10-22 22:56 | GRD | Comments(0)

谷中(2)

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谷中界隈では、いま「芸工展」なるイベントをやっている。
まちに暮らす方々の創作活動の発表の場として毎年行われているものだ。

筆や彫金、べっ甲などの伝統的な工芸品だけでなく
手作りのアクセサリーや小道具、Tシャツなどが
まちのいたるところで展示・販売されている。

若いアーティストの中には、特定の店舗を持たず
こうして自転車を屋台代わりにしている方もいる。

芸大からそう遠くない谷中らしくて、なんかイイ感じである。
by leica_m4m | 2009-10-20 23:34 | GRD | Comments(4)

谷中

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谷中の有名な霊園には徳川慶喜など著名人の墓もあるが、
散歩客の最初の目当ては商店街であろう。

日暮里駅は近年大改装を施し、見違えるほど立派になった。

改札を左手に出てまっすぐ坂を上がると
ほどなく「夕やけだんだん」に行き着く。
これを下ったところにあるのが、
荒川区と台東区にまたがる「谷中銀座商店街」だ。

商店街に2軒ある肉屋さんのメンチカツは、
ともに行列のできる人気商品である。

あ、書き忘れたが、だんだん付近では
マンションが建った今でもたくさんの猫が迎えてくれる。
by leica_m4m | 2009-10-20 00:17 | GRD | Comments(0)

柴又と谷根千

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毎週欠かさず楽しんでいる「アド街」だが、
昨日は柴又をモヤモヤしていた。(番組が違うような)笑

いま、参道の商店街は若旦那衆による活性化策が奏功して
寅さんブームの時代より観光客が増えているらしい。

さて一方で、人気の下町散歩コースのひとつ
「谷根千」の賑わいも、週末ともなれば観光地並みだ。
でも、定番コースさえ外れれば人気のないステキな場所はいくつもある。

スラムダンクの安西先生を彷彿とさせる
こんな太っちょ猫も、きっと待っている。
by leica_m4m | 2009-10-18 22:18 | GRD | Comments(4)

50ミリの視野 その7

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いくら明るいレンズでも、開放で使えなければツマラナイ。
だが愛機M4のシャッターは最高速1/1000だし不安定だ。

そこで、日本が世界に誇るケンコーのNDフィルターを装着することにした。
これで晴れた日中でもF1.1で撮れるというわけだ。

レンジファインダー型のカメラはどんなフィルターを装着しても
視界に影響を受けないというちょっとしたメリットがある。

ボヤボヤした写りでノクトン35ミリF1.4を酷評したことがあったが、
トシとって何が変わったか、ノクトン50ミリF1.1には寛容だ。

プアマンズノクチだからね。(笑)

女王様御用達
by leica_m4m | 2009-10-18 00:13 | Leica M | Comments(4)

50ミリの視野 その6

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ヒトの目は、認識視野としては35ミリが近いような気がするが
被写界深度はずっと浅い。ノクトン35mm F1.2よりも浅いだろう。

ノクトンよりピントが浅いとすると、望遠側に振るしかない。
中望遠だと行き過ぎ。明るい50ミリレンズが近い。

ノクチにはとても手は出せないが、
ノクトンにも50ミリがあったじゃないか。(笑)
by leica_m4m | 2009-10-17 01:36 | Leica M | Comments(0)

50ミリの視野 その5

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静かに眼前を正視してみると、自分の視野はかなり広いことがわかる。
しかし、視線の中心にあるフォーカスエリア以外の認識力はかなり低い。

境界のないフレーミングあるいはトリミング
という視覚のなせる技であろう。

この感覚をレンズに置き換えて想像してみたらどうか。

倍率が近しい「50ミリ」と認識視野のイメージに近い「35ミリ」。
どちらが“標準”かと言われると、やっぱり35ミリかなぁ。
by leica_m4m | 2009-10-15 22:37 | Leica M | Comments(2)