正方形×正方形

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「×」な一日なのだ

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今日は調子の上がらない一日だった。
いや正しくは、冴えない一日だった。

こんな日はビール飲んで早く寝るのだ。

そういえば「これでいいのだ」「○○なのだ」というのは
バカボンのパパの常套句だったな。
しかし、彼の設定年齢をとっくに越えてしまった今となっては・・・(苦笑)

とりあえず、「なのだシリーズ」を
どこまで続けられるか挑戦してみよう。
by leica_m4m | 2010-05-31 23:02 | Leica M | Comments(0)

洗濯機が壊れて水難なのだ

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15年酷使してきた我が家の洗濯機が突然壊れた。
気がついたときには脱衣場が水浸しであった。

見ると洗濯槽に水が一杯になった状態で
本体の内側からどんどん水が流れ出している。

水道の元栓を閉め、洪水に見舞われた脱衣場に
ありったけのタオルを投入したが、
新たに流れ出してくる水の勢いの方が勝っていた。

そこで作戦を切り替え、貯まった水をバケツでくみ出し
洗濯物はぜんぶ浴槽に放り込んだ。

事態が収拾したのは、発見から1時間ほど経った頃だろうか。

幸い階下のお宅にも影響はなく、
10年ぶりに脱衣場を隅々まで掃除できたのは
予期せぬ収穫だった。やれやれ。
by leica_m4m | 2010-05-30 21:01 | GRD | Comments(4)

哀愁の町に霧が降るのだ

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「今、向かってます!」
昨日の早朝、表参道に急ぐクルマの中からつぶやいたS社長。

「あれだけTVでやればすごいPRだよな」
電車の中ではオジサンたちの格好の話題になり

「どうやったら本が買えるんだ?」
実家に帰れば父親から聞かれる始末。

仕掛ける側も、仕掛けられる側も
iPadはオトコ達をずいぶん惹きつけているようだ。

そんな最先端のデジタル機器に見向きもせず
現像タンクに120フィルム詰めてるオレって。
by leica_m4m | 2010-05-29 22:01 | Rolleiflex 3.5F | Comments(4)

お土産

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仕事場からおよそ1時間半。
ある老舗の食品メーカーを訪ねた。

予定していた1.5時間を大幅にオーバーし
さぞかしお疲れだったろうに、
最後まで丁寧に応対していただいた。

「今日、工場で生産した出来たてですよ」

と、帰り際にTVでお馴染みのあの商品を
お土産で持たせてくれた。
by leica_m4m | 2010-05-28 20:49 | Leica M | Comments(0)

オーディオ指南・アキバ編(お詫びと訂正)

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昨晩のエントリーで「アルミ超合金」と書いたら
多方面からクレームをいただいたのでお詫びして訂正します。
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「C○Mのエンクロージャは鋳型に流してつくるダイキャスト製ではなくて、
《航空宇宙グレードアルミ合金》のブロックをNCでくり抜いたもの」
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というのが正しい説明だそうです。スミマセン。

さて、そういえばLINNの200万クラスのプリアンプも
同じような筐体だったように記憶している。

「アルミ超合金」と書いたのには悪意はなくて
我々世代にとって最強の金属は「超合金Z」だし
アルミ合金なんだけどタダのアルミ合金じゃなくて
本当に特別なアルミ合金だということを伝えたかったのだが。

うーむ、初心者にオーディオレポートは難しい。(汗)
by leica_m4m | 2010-05-27 20:52 | Rolleiflex 3.5F | Comments(2)

オーディオ指南・アキバ編(最終回)

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心地よい充足感とともに試聴室を後にした。
で、お決まりのビールで今日の復習である。

「C○Mは、明らかにロック、ジャズ向きだねぇ」

音像型スピーカーに分類されるC○Mは、
楽器ひとつひとつの音立ち(押し出し感)が高い分
ややハーモナイズは苦手
というのが、師匠の評価であった。

「いやいや、プログレ向きでもないと思いますよ~」
というのは、ルックス重視のワタシの弁であった。(笑)

(おしまい)


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写真は、やっと現像できた甥っ子の追加分。
次男坊、なかなか決まってるじゃないかー
長男!おいおいそれじゃあドーパントだぞ!(オモシロ過ぎ!)
by leica_m4m | 2010-05-26 21:32 | Rolleiflex 3.5F | Comments(2)

オーディオ指南・アキバ編(その4)

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次に聴いたのは「C○M」と呼ばれる小型スピーカーだ。
調べてみたらかなり自信タップリのネーミングだった。
(Minolta TC-1がThe Camera 1であることを思い出した)

高さ30センチ、奥行きはたったの15センチという小ささだが、
エンクロージャーはアルミ超合金製(笑)で共振しない特長がある。

「ブックシェルフ型でここまで鳴るSPは見たことない」
とSさんが評価していた通り
実に明快でパワフルな鳴りっぷりであった。

この音は(価格も!)かなり贅沢だ。
しかもこのサイズなら置き場所を選ばない。

唯一の弱点は、デ○○○かな。(苦笑)

これこれ
by leica_m4m | 2010-05-26 00:09 | GRD | Comments(4)

オーディオ指南・アキバ編(その3)

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さて、本題に戻ろう。

B&Wのニューモデルで、リファレンスの1曲
Yesの「Close to the edge(19分)」を通して聴いた。

で、我がオーディオ師匠と思わず顔を見合わせた。
「ウーファーのエージング不足かなぁ」

「動」のパートで、低音の押し出しが明らかに弱かったのだ。
Yesサウンドの特徴のひとつである巨人Chris Squire(ホントに大男)の
地を這うようなベースがおとなしく聴こえる。

それとは対照的に「静」のパートでは
John Andersonの澄み切ったヴォーカル、
ギターとキーボードの繊細で艶やかな旋律、
水滴などの効果音までが生々しく立体的に描かれた。

で、我がオーディオ師匠と再び顔を見合わせた。
「ヴォーカルは、イイねぇ」

スバラシイ空間表現力はクラシックファンにウケがいいらしい。
それに対してロック系ファンの評価はイマイチだという。

やっぱりまだエージングが進んでいないのだ。
やれやれ、耳が肥えると偉そうなこと言うようになるなぁ。(笑)
(もちろんアキバのSさんには内緒である)
by leica_m4m | 2010-05-24 20:58 | GRD | Comments(0)

オーディオ指南・アキバ編(その2)

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この日の目玉は、B&Wのニューモデル
試聴室で独占できることだった。

初めてこの場所でPFM(Perfumeではない)を聴いたときは
決して誇張でなく感動のあまり涙が出た。

しかし、ヒトの「慣れ」というのは実に忌々しいもので
何度か通ううちに、音場や分解力を冷やかに分析するようになる。

初めて「あの音」を聴いたときの心臓を掴まれたようなトキメキが
再び訪れることはもうないのかもしれない。

それでもビール飲みが、美味いビールを求めて汗を流すように(笑)
音のマニアが「良音」の追求を止めることはないのだ。

おっと、かなり本筋から外れてしまった。

試聴した機器
by leica_m4m | 2010-05-23 19:02 | GRD | Comments(0)

オーディオ指南・アキバ編(その1)

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JR秋葉原駅を電気街口から出たのは久しぶりだ。
ラジオセンターのあるこちら側もすっかり様変わりしていた。

昭和な風情を残しているこのビルも、
よく見ると3階に「コス●レ酒場」と書かれている。(笑)

家電と電気パーツからゲームとフィギュアの街へ。
主導権がマニアからオタクへと移ったアキバ。

しかし、音にうるさいオヤジを唸らせるお店は健在だ。

そう、この日は「ココロの洗濯」と称した現実逃避のために
某オーディオショップへと出かけたのだ。


(つづく)
by leica_m4m | 2010-05-22 19:09 | GRD | Comments(0)