金次郎は歩きスマホを誘発するか

掛川駅前には二宮金次郎の像がある。
小学校で見かけるものよりかなり大きい。
二宮金次郎=尊徳は江戸末期に農村の復興に尽力した偉人であるが、
一般には勤勉・倹約を象徴する少年として認知されているだろう。
全国の小学校で今日も薪を背負いながら勉強している。
金次郎の弟子の出身地が掛川だった縁で
掛川は彼の思想を伝える中心拠点となった。
それにしても・・・歩きながら本を読む金次郎の姿が
歩きスマホを誘発しているという指摘は、
ちょっと思慮が浅いというか貧困としか思えない。
( ̄◇ ̄:)
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by leica_m4m
| 2026-02-16 18:02
| GRD
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